目の解剖




牛の眼球の中身を知りました



高校時代

生物の先生(女性)が

知り合いの牧場で

牛肉になってしまった牛くんの

眼球を分けてもらってきました



生物の授業の実験・・・



本当に教科書にある

眼球の構造そのままで

生きた勉強ができました



わしは先生を尊敬する

いわゆるグロテスクな要素たっぷり

それでも自らの手で牛の眼球を分けてもらい

みんなで解剖をした・・・

その勇気と行動力に感謝!



そして

食材としての牛肉という

誰もが食べる動物を

生き物として感じさせてくれた



グロテスクではあったが

汚いものとは感じなかった

直径5cmの眼球から

たくさんのことを教えられた



先生

ありがとう





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目の解剖” に対して1件のコメントがあります。

  1. 時代光房 より:

    Unknown
    思いがたくさん
    詰まっていたのですね、牛くんの眼球には。

    先生の勇気や行動力。
    命の重み。

    たった5センチでも、
    本当にたくさんの思いが詰まっていたんですね。

    そして、
    【命は他の命の犠牲の上に成り立っている】
    という事を、久しぶりに思いました。

    牛さんにはいくら感謝しても足りないですね

    お乳をくれて、お肉になって・・・。

    牛さん、しょうげんさん、ありがとう

  2. show^-^gen より:

    Unknown
    やっぱり
    その先生は本当にすごいと思います。
    この実験について、きっといろいろな弊害も
    あったんではないかと、今になって思います。
    なかなかできることじゃぁない。
    志を実現できる人になりないですなぁ・・・。

  3. 時代光房 より:

    Unknown
    その先生、カッコいいですね。
     そうですねえ~。
    志を実現できる人になりたいですねえ・・・

    実現できなくとも、志は失くさぬようにしたいですねえ。

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