天上天下唯我独尊




天上天下唯我独尊

の意味・・・



今日は花まつり

お釈迦さまの誕生日

天気も気持ちも


いい日でした


お釈迦さまが生まれたとき

すぐに立ち上がり

右手を天に

左手を地に

向けて

「天上天下唯我独尊」

口にしたという

その事実の真偽はさておき


その意味するところは・・・


「俺様が一番偉いんじゃ!!」


ではなく


「ひとりひとりがみんな尊い存在だよ」


ということ


尊い存在がたくさん集まって

尊い関係がつくられる


その関係をくっつける接着剤は


相手の尊さへの微笑み


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天上天下唯我独尊” に対して1件のコメントがあります。

  1. 時代光房 より:

    Unknown
    微笑みって万能だなあ。
     「天上天下唯我独尊」の意味って
    そうだったんですね。
     勉強になりました。

     さすが、お釈迦様!としょうげん様!
    言う事が違いますねぇ~

  2. 哲仙 より:

    Unknown
    花祭り
     久しぶりの訪問です。4月8日すっかり忘れていました。花祭りは子どものころ綿でこしらえた象さんが学校にやってきました。小さなお釈迦様に代わる代わるみんなで甘茶をかけた記憶があります。60年前のことになります。

  3. show^-^gen より:

    Unknown
    >時代光房さま
    よく、「天上天下唯我独尊」は
    自己中的な意味でとられがちですが
    みんなそれぞれが尊い存在なんだということなわけで。
    人間だけでなく、動物や植物などの生き物
    そして空、土、空気、、、などなど
    いわゆる全てのものが、それぞれに
    尊い存在なんだということ。
    なんかそう考えると、
    自分がすごい世界で生きていると感じられて
    幸せだったりして恐縮いたします。

  4. show^-^gen より:

    Unknown
    >哲仙さま
    昔は、白い象さんが花祭りにはよく登場していたみたいですね。
    最近はなかなか登場されないみたいです。
    わしが修行に行っていたお寺では
    花祭りには等身大くらいの白い象さんが
    本堂の正面に登場していました。

    ちなみに今日は大仏の日だそうです。
    テレビでやっていて、わしも初めて知りました。

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