【タキッズ修行キャンプ2018】開催に向けて想うこと。

はい、みなさん、こんにちは♪

おしょうです♪

 

まずもって、この度の豪雨災害により被災された皆様ならびにそのご家族の皆様に心よりお見舞い申し上げます。

皆様の安全と被災地の一日も早い復興を心より お祈り申し上げますm(__)m

重ねて災害により亡くなられた皆様のご冥福を心よりお祈り申し上げますm(__)m

 

そんな大変な時ではございますが、イベントの告知をさせていただきます。

不謹慎だ!配慮が足りない!というご批判もあろうかと思います。

誤解を恐れず言うならば、

「こんな今だからこそ、告知をしたい。」

と感じたので勇気をもって、このタイミングで告知致します!

 

 


『タキッズ修行キャンプ2018 ~「当たり前」から「有り難う」へ~』

 日時:9月8日(土)~9日(日) 1泊2日

 対象:小学1~6年生 24名

 場所:岩瀧寺(江津市波積町本郷178-3)

 費用:5,000円 

  

 

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サブタイトル ~「当たり前」から「有り難う」へ~  の想い。


 


※昨年のキャンプで修行入門の会で子どもたちに熱弁している私。

 

我々が普段「当たり前」だと思いがちな、

家族がいること、仲間がいること、ご飯が食べられること、などなど・・・。

たくさんの「当たり前」が

実は、有ることが難しい「有り難い」ことなんだと気づくきっかけになればと企画しました。

「有り難う」がいっぱい詰まったキャンプになればと思っています。

 

 

 

 

 


なぜ、この災害直後のタイミングでの告知なのか?


  

この度の豪雨災害で、7月10日時点での情報では、死者は155人にも及び、約1万2000人が避難所での生活を余儀なくされておられます。

島根県も江の川流域を中心として被害がありました。

幸いにも人的被害はありませんでしたが、床上浸水が209件、床下浸水が66件もあり、現在も避難所への避難者は32人おられるようです。

本当に大きな災害になってしまいました。

 

私自身の周りにも、職場の同僚が被災していたり、被害の大きかった西予市にも共に仏道修行に励んだ法友がいたりと、他人事ではない災害でした。

家が水に囲まれて孤立してしまったり、床上浸水になったり、電気や水がストップしたり、避難所での生活を余儀なくされていたり・・・。

そんな状況に近しい人が置かれているのを知り、改めて感じました。

 

普段の当たり前に生活している毎日は、何と有り難いことなんだろうか!

 

家族がいること、家に住めること、電気や水が不自由なく使えること・・・。

いつもは「当たり前」だと思っていることが、いざそれが無くなると、とたんに「有り難い」ものだと気づかされます。

 

被災された方からしてみれば、「何を偉そうに語っているんだ!お前は被災して不自由な生活になっていないだろう!!」

とお叱りを受けるかもしれません。まさにその通りで、弁明の余地もありません。

それでも、そんな私でも、私なりに感じた今この時に、この大切なことを発信していきたい!

そう思って、このタイミングでの告知をさせていただきました。

 

現在各地で復興支援のためのボランティアセンターが設置され始めています。

私は復興支援のボランティアをすることは、本当に尊いことで今現在の状況で、被災者にとっての一番の助けになるに違いありません。

でも、いろいろな都合で、ボランティアに参加したくても、できる状況ではない人も多くいるかと思います。実際私もまとまった時間を作ることが出来ず、思いはあっても参加できておりません。

今の自分が隙間時間を使って出来ることを考えた時、このイベントの告知を通して

「日常生活の有り難さ」を再認識する機会にしたいと思いました。

 

きっと、被災された方はもちろんですが、今回の豪雨災害をニュースで見た方の中にも、たくさんいるんじゃないでしょうか?

普段の当たり前に生活している毎日は、何と有り難いことなんだろうか!

多くの方とこの想いを共有して、ほんの少しでも被災された方の気持ちに寄り添えるようになりたい。

そんなふうに思っています。

 

 

 

 

 


キャンプで子どもたちに特に「有り難う」に気づいて欲しいこと


 

 

①仲間がいること


※滝登り途中、仲間が引っ張ってくれているロープを頼りに川を渡るタキッズたち。

 

「岩瀧寺の滝」という全長121mの滝に登ります。

その時に、決して1人の力では登れないがけや、渡れない川があります。

そんな時、仲間の存在の有り難さを感じて欲しいと思っています。

 

 

 

②家族がいること


※お寺の本堂で、自分たちで布団を敷いて、子どもたちだけで就寝するタキッズたち。

 

家族と離れての1泊2日のキャンプです。

普段は家族がやってくれることも、自分たちでやります。

普段は一緒にいてくれて安心できる家族と離れた2日間です。

家族がいることの有り難さを感じて欲しいと思っています。

 

 

 

③食べること


※自分たちで火を起こして、カレーライスをつくるタキッズたち。

 

普段は、スーパーで手に入る綺麗に洗われた野菜たち。

キャンプでは、近所の農家さんにお願いをして、野菜やお米を分けていただく托鉢修行もします。

もらった食材は自分たちで調理して食べます。

食材の命をいただくこと。食事には多くの手間がかかるということ。

そんなことに気づいて、有り難うを感じて欲しいと思っています。

 

 

 

 

もちろんキャンプ中は、子どもたちだけとは言いながら、サポートしてくれるスタッフはたくさんいます。

子どもたちの心身の安全については、各分野の専門的知識技術をもつスタッフにより、細心の注意を払い活動を進めて参ります。

昨年のタキッズ修行キャンプの様子もご参考くださいませ。

 

 

↓ ☆昨年の様子はコチラをクリック♪☆ ↓

『タキッズ修行キャンプ2017』

 

 

 

 

 

 

 



『タキッズ修行キャンプ2018 ~「当たり前」から「有り難う」へ~』

 日時:9月8日(土)~9日(日) 1泊2日

 対象:小学1~6年生 24名

 場所:岩瀧寺(江津市波積町本郷178-3)

 費用:5,000円 

  

 

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キャンプの対象は小学生ですが、このイベントの想いに共感していただいた方は、ぜひスタッフとしてご参加ください♪

詳しくは、お問い合わせくださいませ♪♪♪

 

 

 

毎日の生活の「当たり前」には

たくさんの「有り難う」があふれています

 

 

 

☆ワっクスゆるゆる生活クラブ☆

(^O^) おしょう (^O^)

 

 

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